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相続事前対策と終活支援の専門家とをお繋ぎする 千葉県船橋市 市川市 葛南近郊

人生100年時代の
安心な暮らしと描く未来のために相続や終活の専門家が
寄り添い支援します

任意後見契約・財産管理委任契約・生命保険・遺言書作成・死後事務委任契約・家族信託契約・不動産売却計画など、
相続事前対策と終活支援の専門家と密にお繋ぎすることで、
いつまでも穏やかで幸せな暮らしを守り続けていくことができます。

おひさまビレッジとは

人生100年時代の不安や孤独、悩みに対して、定期的なお話し相手とご希望のサービスを提供しながら安心な暮らしを応援します。

同時に任意後見契約・財産管理委任契約・生命保険・遺言書作成・死後事務委任契約・家族信託契約・不動産売却計画などの、相続事前対策と終活支援を専門家から受けられる仕組みを永続的にご提供する事業として「一般社団法人おひさまビレッジ」を設立いたしました。

千葉県船橋市、市川市を拠点に葛南近郊と、将来は全国のおひとりさまに向けた支援を展開して参ります。


代表理事 石川浩一郎(船橋マリン法律事務所 代表弁護士)

コラム

ブログ

相続事前対策と終活支援サービス

見守りサービスを
各種ご用意しています

見守りサービスとしてご利用いただける、任意で選択できるサービス(各自実費)を各種ご用意しています。

訪問医療(薬剤師)・訪問鍼灸マッサージ・訪問歯科・掃除・食事・雑草清掃・お散歩など。

任意後見に移行する
タイミングをプロが把握します

定期的な見守りの中で、突然の病気やケガなどについての相談や確認、認知機能の低下や運動機能の低下を観察。

任意後見契約に移行するタイミングをプロが把握します。

終活の専門家への相談が
いつでも受けられます

終活の専門家への相談をいつでも受けられる体制を整えています。

例えば、任意後見契約や遺言書作成など、相続や終活の事前対策を構築することができます。

投薬、治療方針を
救急隊員が判断しやすく
また事前に医師と共有します

事前に既往症を把握させて頂くことにより、緊急時の投薬、治療方針のご希望を文書化。

救急隊員が判断をしやすいように、また予め医師にも伝えてもしもの時に備えます。

任意後見・遺言作成契約に従い
お約束を実現します

任意後見契約・遺言作成を実施させて頂いた方に。

ご契約内容に従い、所持品の整理・墓じまい、不動産の売却、家族同然で連れ添ったペットのケアなどお約束を実現します。

お問い合わせ

おひとりさまのケース

このようなケースでは特に相続事前対策と終活支援が必要でした。元気な内に遺言書作成などの対策をしておくべきだったと、第三者としても非常に悔やまれる事案です。是非ともご参考になさってください。

ケース1

ご自宅マンションにお住まいの女性
認知症を発症し被害妄想
  • しっかりもので人の世話を焼くのが好きでした。
  • 身寄りはワンちゃんのみ。
  • 突然管理人に隣の人が住居に入り込み、そして作っておいた煮物を食べたと主張。
  • 常々自分の財産は希望の海を綺麗にする団体に寄付したいと言っていた。
  • 常々認知症になったら自宅は処分して施設に入り、ワンちゃんの世話を誰かにお願いしたいと言っていた。

ケース2

分譲マンションにお住まいの男性
脳梗塞を患い徘徊で保護
  • 定期的に少し離れた母の墓参りに行っていた。
  • 脳梗塞を患い足が悪くなってからなかなか行けず悩んでいた。
  • ある日墓参りに行くつもりで外出し、その場所がわからず歩き続け、保護された。
  • そろそろ墓じまいをしたいと従前周囲に伝えていた。

ケース3

会社経営者だった男性
認知症による記憶障害から被害妄想
  • ある時悪徳商法に騙されて大金を振り込んでしまいました。その頃から認知症による記憶障害で、少しずつ物や家計の管理ができなくなってきていました。
  • その後お隣に鍵を隠された、財布を盗まれたなどと言いだしました。財布をどこかに置き忘れて見当たらない、後に「誰かが盗った」となってしまいました。
  • それまで地元のボランティア団体に所属して積極的に活動していたので、そちらで関わっていた高齢者施設に寄付したいと常々おっしゃっていました。

遺言書はとても重要

遺言書は、遺言者が人生で最後に遺す思いや願いが込められる書面になります。

通常は残された家族を思い、財産の配分を決めておくことに使用されますが、おひとりさまにとっては、最後に叶えたい夢であることも。

思い出が詰まった大切な財産が、描いた夢の通りになるように、心身ともに健康な内から遺言書の準備を行っていただくことをお勧めします。

詐欺被害から守る

昔から高齢者を狙う詐欺は存在しましたが、新たな手口の詐欺が出現しているという実情があります。よく耳にする特殊詐欺として、オレオレ詐欺、架空料金請求詐欺、還付金詐欺、キャッシュカードを狙った詐欺がありますが、新型コロナウイルス感染症に関連した特殊詐欺が確認されています。

警察庁のデータ(令和3年確定値)によると、高齢者(65歳以上)被害の認知件数は12,724件(+1,137件、+9.8%)で、法人を除く割合は、(高齢者率)は88.2%(+2.4%)という、9割近くが高齢者被害であることがわかります。

出展 特殊詐欺認知・検挙状況等について(警察庁)

相談できるご家族が身近にいるならまだしも、そうでないおひとりさまの場合には、被害にあう確率も高くなります。そこで考えられる対策方法の一つが「家族信託」という方法です。弁護士などの専門家を「信託監督人」に設定し、監督してもらうこともできます。家族信託を活用することは詐欺被害の防止にとても有効な手段だと言えます。

超高齢社会の日本

現在私たちが住む日本では、高齢化の一途をたどっており、内閣府の高齢社会白書(令和元年データ)によると、65歳以上の者を含む世帯は全世帯の 49.4%を占め、また65歳以上の者を含む世帯の割合でみると、単独世帯が3割、夫婦のみ世帯が3割を占めています。

出展 令和4年版高齢社会白書(内閣府)

さらに!
将来は世帯の4割がおひとりさま!


出展:2015年まで総務省統計局「国勢調査」2020年以降は国⽴社会保障・⼈⼝問題研究所「⽇本の世帯数の将来推計(全国推計)2018(平成30)年推計」(2018)

高齢化の影響は日本の経済に、また未来を支える世代に大きな影響を与えています。このような中で、私たちはおひとりさまの安心な暮らしを転ばぬ先の杖でサポートすると同時に、社会経済の活性化にも貢献するよう努めて参ります。

お問い合わせ

おひさまビレッジ提携法人
一般社団法人7colors of LIFE